
こんにちは。
今回は、僕の人生を180度変えてくれた「モテる会話術」について、本音と実体験を交えながらお話ししたいと思います。
20代前半、僕はまったくモテませんでした。
顔に自信もなければ、服に興味もなく、話題となる知識や一般常識にもそれほど自信がありません。
女の子に話しかける勇気もなく、会話が続かないどころか始まりすらしない、、、そんな日々が続き、自分に絶望していた時期がありました。
でもある日、ふと気づいたんです。
「どうせモテないなら、恥をかくのも同じだ。だったら、恥をかいてでも変わってみよう」と。
そこから、僕の人生は静かに、でも確実に動き始めました。
少しでも僕と同じような経験をした方は、ぜひ読み進めてくださいね。
目次
女の子と話すコツまとめ 初級 準備編

モテる会話術って、どういうときに使うと思いますか?
それはもちろん、相手が自分にさほど興味を持ってくれていないときです。
自分に興味を持っている女の子と話すときは、相手が話したいと思っているので、会話術なんて必要なく話は盛り上がります。
女の子と会話をしていて、相手が自分に興味を持ってくれているかまだわからない、もしくは、今日は負け戦だと思って態勢を立て直したいときにぜひ使ってほしいと思います。
相手が話したい、この人との会話が楽しいと思えるようにする、きっかけづくりにしてくださいね。
女性にモテるためには、5つの要素があります。
- 顔面力
- 会話術
- 知性・思いやり
- 肉体的魅力
- 大人の落ち着き
この中でやはり一番破壊力があるのが、ダントツで”顔面力”です。
ですが僕は、このページを読む人の半分以上は、僕と同じように顔面力に自信がない人だと思っています。
なので準備編では、会話術・知性・思いやり・肉体的魅力に絞って話をしたいと思います。
あれ!?”大人の落ち着き”は!?と思われた方もいるかもしれません。
これは、テクニックとしてすぐに身につけられるものではないんです。
モテる男だけが出せる、”心の余裕”なんです。
今はモテてなくても、もし自分がモテるという実感が出てきたら、自然と身についていくものなので、今は気にしなくてよいです。
そもそも、モテる会話術を探している時点で、余裕なんて絶対に生まれません!
数年~数十年かかります。
ですがモテる男が余裕を持てば、さらにモテるので、最高のスパイラルを起こすことができますよ。
そこまで行くのが、当サイトの目指すところです。
会話術を身につける準備編
まず、女の子と話すコツっていうと、いろんなサイトを読んで「なるほど!」と思ったことがあっても、それを実践で使えたことってほとんどないと思いませんか?
僕もさまざまな指南書を読んだりしてきましたが、正直なところ、読んですぐに役に立ったことがあるなんて一度もありませんでした。
一番大事なことは、なるほど!と思ったことを、実践してみる勇気です。
そして、1回目は必ずと言っていいほど失敗します。
失敗するというか、スベって場が変な空気になることなんてしばしばです。
ですが、その失敗こそが大事なんです!
なぜスベったのか。なぜ場が変な空気になったのか。次はどうすれば同じ失敗を防げるのか。
そうやって何度も経験を重ねた先で、ようやく身につくのが会話術なんです。
会話術があってモテる人は、そのほとんどが、相手を引き付ける会話をしようと意識しているんです。
そして、失敗してたくさんの経験を積んでいる人です。
今回は、僕の失敗した経験から、モテる会話に必要なことをまとめたいと思います。
大事なことなのでもう一度言わせてください。
モテる会話術を手に入れるためには、とても時間がかかります。
会話術がある人は、たとえ今日失敗しても、今後活かせる良いデータが取れたと前向きになっているはずですよ。
たくさん失敗して、少しずつモテる男になっていきましょう!
知性を身につける
顔が、イマイチで生まれてきてしまった僕は、ある日わかりました。
合コンやマッチングアプリでは、生まれながらにして、イケメンより10歩も後ろからスタートしているんです。
100メートル走るなら、10メートルほど後ろから走るようなものです。
相手は100メートルで良いところ、僕は110メートルも走らなければなりません。
その10メートルの差を埋めるのは、そう、モテるための”努力”しかありません。
なので、これも時間をかけてしっかりと身につけましょう!
まず僕がしたことは、女性が当たり前に知っていることは、最低限知るということでした。
みなさんは、この中でいくつ答えることができますか?
- コンシーラーって何?
- 女の子が好きなカフェやスイーツは?
- 今流行ってるドラマやSNSネタは?
- 昨日のニュースで一番最初に報道されたことは?
モテる人は、おそらく全部難なく答えることができます。
女性によっては、自分にとって当たり前の話題がまったく通じない男性に対して、「話が合わない」と感じることがあります。
ですが、自分の知らないことを知っている男を”すごい!”と思う傾向があるんです。
なので、モテるためには、ある程度でいいので、広い知識が必要なんです。
今ならネットでも様々な情報があるので、女性が当たり前に知っていることは、さらっとでも良いので知っておきましょう。
また、女性のあまり知らない知識を持つことは非常に大事です。
おすすめとしては、絶対に人には負けないジャンルの話は3つ持ってください。
そして、ある程度合わせられる話は5つ持ってください。
これで、どんな人とでも話を合わせることができますよ。
僕なら、3つの柱は、野球・音楽・映画の3つです。
今やプロ相手でも、いや、プロとしてでも話せるレベルです。
枝葉の5つは、歴史・サッカー・食べ歩き・お酒・政治などです。
これらの分野に興味がある人なら、何時間でも話せるレベルです。
これ以外にも、軽く話を合わせられる程度なら10~20ジャンルくらいはあります。
一般常識に興味をもって勉強すれば、その分だけモテたので、僕は何の苦労もなくここはモテ要素を手に入れることができました。
不思議なことに、男性からも「できる男」として見られ、信頼度が上がるので、知識って人生を変えてくれるような気がしました。
そして、もう一つ身につけておきたいのが、おいしいお店とお酒に関する知識です。
女の子から、「おいしい店を知っている人」というイメージを持ってもらえたら、破壊力抜群なんです。
なぜなら、女性の方から「連れて行ってほしい」と思ってもらえるからです。
これは、普段からいろんな店に行かないといけないので、ちょっと出費がかかりますが、、、モテる男や仕事のできる男は、必ずと言っていいほど、女性が喜ぶおいしい店を知っています。
しかも女性は、あまりおいしい店を知らない男に対して「その年になってもおすすめの店すら知らないの?」と思う人も多いです。
人生を変えるためなら、多少の出費は当たり前と思うようにしましょう!
本当に人生が変わりますよ。
例えば、相手がお寿司が好きなら、最初に寿司が好きという話をして、仲良くなってから、「こないだ新宿の〇〇っていう寿司屋に行ったんだけど、マグロの赤身がトロみたいに柔らかくて、本当においしかったよ。」というだけで、女の子から連れてってと言ってくれるはずです。
食べ歩きとおいしいお店の情報は、最もデートに誘いやすい実践的な知識です。
大きな出費があったのですが、これはデートOKをもらうためのとてつもない武器を手に入れたと感じました。
なので食べ歩きをすることは必須です!
これも時間をかけて身につけていきましょう!
肉体的魅力を身につける
女性の大半が、”筋肉”というものが好きです。
このアンケートを見てください。
- 70% 好き
- 25% 普通
- 5% 苦手
かなり筋肉好きな女性が多いですね。
ですが、筋肉はあればあるほど良いというわけではありません。
最もモテる確率が高いスタイルは、軽く筋肉がある”細マッチョ”です。
おなかがブヨブヨなのは論外です!
ですが、細マッチョにまでなる必要はなく、ある程度意識して肉体は維持しています感があるくらいで、十分すぎるほどモテるようになります。
僕は、モテる体を手に入れるために、4ヶ月で15kg痩せました。
これは思ってたほど苦労しなかったのですが、どのようにしたかはまたどこかで話しますね。
15kgやせてどうなったかというと、、、女性からの目がビックリするほど変わりました。
痩せてすぐくらいの時期は、1日2回くらい「今の方がいいですよ」と言われました。
女の子の目が、以前はそんなに目がばっちり合わなかったのですが、今はばっちり合っている気がします。
女の子が見た目を肯定的に思ってくれている目線は、本当にびっくりするほどに全然違うんです。
この経験から、女の子が自分に興味を持っているか、持っていないかが正確に判断できるようになりました。
痩せたことによって、大きな武器を手に入れることができたんです。
【実践編】モテる会話テクニック7選

ここからは、僕が実際に女性と話す中で効果を感じた、具体的な会話テクニックを紹介していきます。
ただし、これから紹介する方法を、そのままセリフとして暗記する必要はありません。
会話は、相手の性格やその場の雰囲気によって変わるものです。大切なのは、言葉を丸暗記することではなく、なぜその会話が続くのかを理解することです。
最初はうまくいかなくても問題ありません。
僕も何度も会話を止めてしまったり、気まずい空気をつくったりしました。
しかし、失敗するたびに改善していくことで、少しずつ女性との会話を楽しめるようになったんです。
ここでは、僕が失敗の中から身につけた7つの考え方を、具体的な会話例と一緒に解説します。
1. YESかNOで答えられる質問から入る
女性との会話に慣れていない人ほど、最初から難しい質問をしてしまいがちです。
例えば、初対面の女性にいきなり、
「趣味は何ですか?」
と聞いても、相手は何を答えればよいのか迷ってしまうことがあります。
趣味といっても、映画、旅行、料理、買い物、スポーツなど、選択肢が多すぎるからです。相手が「特にないです」と答えてしまえば、その時点で会話が止まってしまいます。
僕も以前は、女性と話すときに「趣味は?」「休みの日は何してるの?」といった質問を立て続けにしていました。
しかし、これでは会話というより、面接やアンケートのようになってしまいます。
そこで意識するようになったのが、最初は相手が簡単に答えられる質問から入ることです。
例えば、相手が持っているバッグが印象的だったとします。
- 男性:「そのバッグ、すごくいい色だね。こういう小物は好きなの?」
- 女性:「うん、結構好きかも」
- 男性:「やっぱり。服を見に行くのも好き?」
- 女性:「好き。休みの日に買い物へ行くことも多いよ」
- 男性:「休みの日は買い物に行ったり、家でゆっくりしたりする感じ?」
- 女性:「最近はNetflixもよく観るかな」
このように、最初は目の前にあるものについて質問し、相手の返事に合わせて少しずつ話題を広げていきます。
いきなり核心に入るのではなく、答えやすい質問を重ねながら、相手が話しやすい話題を探していくんです。
ただし、「YESかNOで答えられる質問」だけを連続させると、尋問のようになってしまいます。
相手が答えてくれたら、「そうなんだ」だけで終わらせず、
- 「どんなところが好きなの?」
- 「いつ頃から好きなの?」
- 「最近だと何がおすすめ?」
と、少しずつ自由に話せる質問へ切り替えていきましょう。
2. 話の主語を“相手”にする
昔の僕は、女性に自分をよく見せようとして、自分の話ばかりしていました。
仕事の話、趣味の話、過去の経験、おいしいお店を知っていることなど、とにかく自分の魅力を伝えようとしていたんです。
しかし、自分では会話を盛り上げているつもりでも、女性の反応はあまりよくありませんでした。
その理由は簡単です。
相手からすれば、興味を持っているかどうかも分からない男性の話を、一方的に聞かされている状態だからです。
例えば、焼肉の話をするときに、いきなり、
「俺がこの前行った焼肉屋がすごくおいしくてさ」
と始めると、会話の主役は自分になります。
もちろん、相手が焼肉好きだと分かっているなら問題ありません。しかし、相手が興味を持っているか分からない状態で話し始めても、反応に困らせてしまいます。
そこで僕は、まず相手の好みを知ることから始めるようにしました。
- 男性:「〇〇ちゃんって、焼肉は好き?」
- 女性:「大好き!」
- 男性:「いいね。塩派? タレ派?」
- 女性:「どちらかというと塩派かな」
- 男性:「塩派なんだ。じゃあ、タンも好き?」
- 女性:「タンは絶対に頼む!」
- 男性:「分かる。たまに厚切りのタンを食べると、普通のタンに戻れなくなるよね」
- 女性:「厚切りって食べたことないかも」
- 男性:「本当? おいしい店があるから、機会があったら食べてみてほしいな」
この会話では、最初からお店へ誘っているわけではありません。
まず相手の好みを聞き、共通点を見つけ、相手が興味を示したところで情報を出しています。
大切なのは、自分の知識を披露することではなく、相手が話したいと思える流れをつくることです。
女性がよく笑ってくれたり、自分から質問を返してくれたりするようになれば、会話を楽しんでいる可能性が高いでしょう。
3. 会話にオチを求めない
男性は結論を求めがちです。でも、女性同士の会話には「オチ」は不要です。
男性はどうしても「で、結局何が言いたいの?」と聞いてしまいがちですが、女性の会話はプロセスを楽しむものです。
話の結論が見えないと、どこで反応すればよいのか分からず、つい話をまとめようとしてしまっていたんです。
しかし、日常会話は会議や報告ではありません。
何かの答えを出すためではなく、話している時間や感情を共有するための会話もあります。
例えば、旅行の話から写真、食事、スマートフォンの話へ移ったとしても、相手が楽しそうに話しているなら、それで問題ありません。
- 男性:「旅行が好きなんだね。最近はどこか行った?」
- 女性:「この前、京都に行ってきたよ」
- 男性:「京都いいね。どのあたりに行ったの?」
- 女性:「伏見稲荷に行ったよ」
- 男性:「あの千本鳥居があるところだよね。写真は撮った?」
- 女性:「撮った、撮った!」
- 男性:「やっぱり撮るよね。景色がいいと、つい写真を撮りすぎない?」
- 女性:「分かる。食べ物もすぐ撮っちゃう」
- 男性:「じゃあ、今日の料理も撮った?」
- 女性:「今日は撮ってない!」
最初は京都の話でしたが、途中から写真や食事の話へ移っています。
それでも、お互いが楽しく話せていれば、無理に京都の話へ戻す必要はありません。
会話が横道にそれることを失敗だと思わず、その場で生まれた話題を一緒に楽しみましょう。
ただし、相手が真剣な悩みを話しているときは別です。
その場合は話題を変えず、最後まできちんと聞くことが大切です。
4. 共感し、相手に話を深掘りしてもらう
昔、とある俳優が言っていました。女性との会話は、「そうなんだ、すごい、信じられないな」の3つだけ言えば成り立つと。
そこまで極端とは言えませんが、相手に共感を伝えるのはすごく大事なことです。
相手が話題をどんどん深堀りしていくように、しっかりと相槌を打ってあげましょう。
多くの女性は、基本的には自分の話を聞いてもらうと喜ぶものです。
女性との会話で最も重要なものの一つが、共感です。
ただし、何でも「分かる」と言えばよいわけではありません。
自分が体験していないことまで分かったふりをすると、軽い印象を与えてしまう場合があります。
大切なのは、相手の話を否定せず、まず感情を受け止めることです。
例えば、女性がディズニーへ行った話をしているとします。
女性:「この前、ディズニーに行ってきたんだけど……」
ここで、
男性:「俺も去年行ったよ。ものすごく混んでいて、2時間も並んでさ」
と自分の話へ切り替えると、女性が話そうとしていた内容を奪ってしまいます。
一方で、相手の気持ちに反応してから質問すれば、会話は自然に続きます。
- 女性:「この前、ディズニーに行ってきたんだけど……」
- 男性:「いいなあ! 楽しかった?」
- 女性:「楽しかった! アトラクションにもたくさん乗れたよ」
- 男性:「それはよかったね。一番楽しかったのはどれ?」
- 女性:「スペースマウンテンかな」
- 男性:「あれはスピード感がすごいよね。夜の景色もきれいだった?」
- 女性:「そうなの! イルミネーションもすごくきれいだったよ」
このように、
「いいね」
「それは楽しそう」
「大変だったね」
「それはうれしいよね」
と感情を受け止めたうえで質問すると、相手は続きを話しやすくなります。
相手がうれしい話をしているなら、一緒に喜ぶ。
大変だった話をしているなら、「それは大変だったね」と寄り添う。
すぐに解決策を出したり、自分の体験談へ置き換えたりしないことが重要です。
5. バックトラッキング(オウム返し)
相手の言葉を適度に繰り返す方法は、「バックトラッキング」や「オウム返し」と呼ばれています。
これは、相手に「きちんと話を聞いてもらえている」と感じてもらうための方法です。
例えば、次のような会話です。
- 女性:「最近、カフェ巡りにハマってるんだ」
- 男性:「カフェ巡りにハマってるんだ。どんなお店に行くの?」
- 女性:「表参道の〇〇っていうカフェがよかったよ」
- 男性:「表参道の〇〇か。どんな雰囲気だった?」
- 女性:「店内がおしゃれで、スイーツもおいしかった!」
- 男性:「雰囲気がよくて、スイーツもおいしいなら最高だね。何を食べたの?」
相手が使った言葉を少し繰り返すだけで、話を理解していることが伝わります。
ただし、すべての言葉をそのまま繰り返すと、不自然です。
- 女性:「昨日、友達と映画を観たんだ」
- 男性:「へぇ~、友達と映画を観たんだね!」
- 女性:「その後、ご飯も食べたよ」
- 男性:「そうなんだ、ご飯も食べたんだね!!」
このような返しを続けると、機械的に聞こえてしまいます。
オウム返しは、相手の話の中から重要な言葉を一つ選び、その言葉に質問や感想を加えて使いましょう。
「京都に行った」と言われたら、
- 「京都に行ったんだ。紅葉の時期?」
- 「京都いいね。何を食べたの?」
と返すイメージです。
6. 相手が答えやすいように、先に自分の例を出す
会話では、質問の内容が広すぎると、相手が答えに困ってしまうことがあります。
例えば、「休みの日は何をしているの?」という質問は定番ですが、突然聞かれると意外に答えにくいものです。
そこで役立つのが、質問する前に自分の例を少しだけ出す方法です。
男性:「僕は休みの日、映画を観るか、ラーメンを食べに行くことが多いんだけど、〇〇ちゃんは何をしてることが多い?」
女性:「私は買い物か、家でドラマを観ることが多いかな」
先に例を出すことで、相手はどのくらい具体的に答えればよいのか分かります。
ほかにも、
- 「旅行するなら、温泉でゆっくりするのと、街を歩き回るのはどっちが好き?」
- 「お酒を飲むなら、にぎやかな居酒屋と落ち着いたバーならどっちが好き?」
- 「映画なら、恋愛ものとサスペンスはどっちを観る?」
というように、選択肢を出す方法も効果的です。
相手が答えてくれたら、理由を聞いて話を広げます。
- 男性:「旅行なら、温泉と観光はどっちが好き?」
- 女性:「温泉かな」
- 男性:「ゆっくりしたい派なんだ。今まで行った中でよかった温泉はある?」
- 女性:「箱根がよかったよ」
- 男性:「箱根いいね。旅館でのんびりしたの?」
この方法を使うと、会話が苦手な女性や、まだ緊張している相手とも話しやすくなります。
ただし、自分の例を長々と話してはいけません。
あくまでも、相手が答えるための見本を短く出すことが目的です。
7. 会話の型(ユニット)を持つ
会話上手な人は、すべての言葉をその場のひらめきだけで話しているわけではありません。
実際には、自分の中にいくつかの得意な話題や、会話を広げる流れを持っています。
僕も女性との会話に慣れていない頃は、何を話せばよいか分からなくなり、頭の中が真っ白になることが何度もありました。
そこで、よく使う質問と、その次に聞くことをあらかじめ考えるようにしました。
例えば、休日の話なら、次のような流れです。
- 男性:「休みの日は何をしてることが多い?」
- 女性:「家でアニメを観ることが多いかな」
- 男性:「アニメとドラマなら、アニメを観ることのほうが多い?」
- 女性:「うん、アニメのほうが多い」
- 男性:「最近観て面白かった作品はある?」
- 女性:「〇〇が面白かったよ」
- 男性:「どんなところがよかった?」
このように、
- 「大きな話題を聞く」
- 「選択肢を絞る」
- 「最近の具体例を聞く」
- 「好きな理由を聞く」
という流れを持っておけば、話題を広げやすくなります。
エッチへの持ち込み方
これだけできれば、女の子もきっと楽しい雰囲気になるはずです。
それ以降は、下記で具体的な方法をチェックしてみてくださいね!
- エッチOKか確認 → エッチOKサインの見抜き方
- エッチに持ち込む会話のコツ → 初デートでエッチに持ち込む会話術
- エッチに持ち込む会話のコツ → 勇気が無くても、楽にセックスに誘う方法 ~終電編~
デート中の盛り上がる会話術

ノーマル編
まずは、お互いの距離を縮めるための自然な話題から入っていきましょう。
「好きな男性のタイプは?」
定番の質問ですが、相手の恋愛観を知るためには欠かせません。「芸能人で言うと誰?」と具体例を挙げてもらうと、話題がさらに盛り上がります。
「ハグとか頭ポンポンは好き?」
スキンシップに対する好みを、さりげなく知るための質問です。「キュンとするシチュエーション」の話題へ自然に繋げることができます。
ちょっと攻めてみた編
ある程度打ち解けて雰囲気が良くなってきたら、少しだけ深い恋愛の話題へ踏み込んでみましょう。
「最近ご無沙汰?」
相手の現在の恋愛状況や、恋人がいない期間をさりげなく知るための質問です。
「全然出会いがなくて…」といった返答を引き出せれば、一気にチャンスが広がります。
「どんなシチュエーションでのキスが好き?」
ロマンチックな場面を想像させることで、相手の意識をこちらへ向けさせる強力な質問です。
実は、この「どんなシチュエーションでのキスが好き?」という質問には大きな秘密があります。
相手から理想のシチュエーションを聞き出したら、キスができるほど距離が縮まったとしても、その先へ進むかどうかは別の話です。
相手の気持ちを確認しながら、焦らず関係を深めていきましょう。
さて、ここまでモテるための準備から実践的な会話術までをお伝えしてきました。
武器はすべて揃いました。あとは、あなたが勇気を持って一歩を踏み出すだけです。
では、身につけた会話術を生かして、さっそく出会いを探しに行きましょう!
では、会話術を生かして出会いを探そう
では最後に、女の子と出会えるチャンスが大きいサービスをまとめておきますね!
みなさんに、素晴らしい出会いがあることを祈っています!

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つまり、顔面やスペックに自信がなくても、磨いた会話術を生かして、出会いのチャンスを広げられる場所なんです。
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