40代以上の女性のみなさん、最近、誰かに“女性として”見られた瞬間って、ありましたか?
“女”としてのドキドキ、忘れていませんか?
いつの年齢になっても、やはり”女性”として扱われたいんです。
最近はそういう女性が増えてきていて、身なりをしっかりしている40代以上の女性を”美魔女”と呼んだりしています。
これは、40代以上の女性が、女性として輝いているということなので、こういった言葉が流行るのはとても良い風潮ですよね!
今回は、自分を女性として見てくれる男性と出会ったエピソードと、そんな出会いを探す方法をリサーチしていきたいと思います。

目次
40代の女性が、再び女としての自信を取り戻した素敵すぎるエピソード
48歳女性/忘れられないバス停での男性
仕事帰りに、いつものバス停でバスを待っていました。
今日は残業で疲れていて、早く家に帰りたいなと思いながらぼーっとしていたら、隣に座っていた男性が「このバス、ちょっと遅れてますよね」と話しかけてきました。
驚いて顔を上げると、30代くらいの男性で、シャツの袖を軽く引いて、ちらっと腕時計見ているところでした。
「そうなんですか?」と私が返すと、「たまに遅れるんですよ、この時間帯は。」と教えてくれました。
その後、彼が「仕事帰りですか?」と聞いてきて、そこから少し会話が続きました。
彼も近くのオフィスで働いているらしく、「いつもこのバス使ってるんですか?」なんて自然に聞いてくれて、妙に話しやすい人だなと思いました。
結局、バスが来るまでの短い時間だけの会話でしたが、「またどこかで会えたらいいですね。」と最後に笑顔で言われて、その言葉がなんだか心に残りました。
日々の中に、こんなちょっとした出会いがあるだけで、少し気持ちが軽くなるんですね。
あの日のバス停での出会いから、なんだか少し心がざわざわしていました。
彼と話したのはほんの数分だったけれど、あの笑顔と、少し照れたような仕草、そしてあの余裕のある話しぶりが頭から離れませんでした。
それから数日間、仕事に追われる日々が続いて、彼のことも少し忘れていたんですが、ふとした瞬間に「あの時、もっと話せばよかった」と後悔の気持ちが湧いてきました。
「もしまた会えたら、どうしよう、、、」そんなことを考えているうちに、心の中で一つの思いが芽生えました。
私は、年齢を重ねてからというもの、どこか自分が「女」であることに対して不安に思っていました。
特に、男性に対して魅力的に見られた経験が少なくなってきたことに、少し焦りを感じていたんです。

もしかしたら、あの男性だって私に興味を持っていたわけではないかもしれない。
でも、あのやり取りが私にとってちょっとした自信になったことも事実でした。
それなら、もう少し自分を出してみてもいいんじゃないか?
そんな気持ちから、ついにマッチングアプリに登録してみることに決めました。
もちろん最初はドキドキして、どうやってプロフィールを作ったらいいのか全然分からなかったけれど、自分らしさを出すことにしました。
プロフィール写真も、できるだけ自然な笑顔で撮って、趣味や日々の小さな幸せについて書いてみました。
初めは、正直不安もありました。自分に本当に合う人がいるのかとか、変なメッセージが来ないかなとか。
でも、だんだんとやりとりが楽しくなってきました。
特に、私と同じような年齢層で、気さくな感じの男性とやり取りを始めると、少しずつ自信が戻ってきたんです。
ある日、一人の男性からメッセージが届きました。
「プロフィールを見て、共通の趣味があって気になったんです。よかったらお話しませんか?」という内容でした。
少しドキドキしながらも、返信をしました。
何度かやり取りをして、お互いに趣味や生活について話しているうちに、少しずつ距離が縮まった気がしました。
その男性とのやり取りを続けているうちに、改めて感じました。
年齢や見た目に関係なく、人とつながり、心が通じ合う瞬間があるんだって。
自分が女性として魅力的に見られることって、どこか自信にもつながるんだなと気づきました。
もちろん、最初のバス停での出会いがすべてではないけれど、あの日がきっかけで自分を見つめ直し、新たな一歩を踏み出す勇気を持てたことに、少し感謝しています。
これからもっと自分に素直になって、新しい出会いを楽しんでいきたいと思っています。

41歳女性/忘れられないキス
「私なんて、もう女として見られることなんてないのかな……」
鏡の前で、ふとそんなことを考えてしまっていました。
40代、仕事はそれなりに順調だけど、恋愛なんてもう何年も遠ざかっています。
友達は「いいじゃない、今のままで十分幸せそうだよ」って言うけど、どこか満たされない気持ちはどうしても消えません。
若い頃は、デートでドキドキしたり、誰かに可愛いって言われて照れたり、困っていたら近くの男性が我先にと助けに来てくれたり、そんな感覚が当たり前でした。
でも、今はどうだろう。
最近では、自分の女性らしさなんてどこかに置いてきてしまった気がして、ただただ寂しさが募ります。
それでも、こんな気持ちを誰かに話すのは恥ずかしくて、一人で抱え込んでしまいます。
だけど、心のどこかで「まだ私だって、誰かに求められたい!女として見られたい」って思っている自分がいるのもわかっていました。
そんな自分が嫌になって、何気なくスマホを触っていたとき、広告でふと目に入ったのが「マッチングアプリ」の文字でした。
正直、抵抗はありました。
「40代で出会いのアプリなんてしてるの??」なんて思われるんじゃないかとか、変な人しかいないんじゃないかとか。
でも、それ以上に、何もしなければこのまま一人で孤独な時間を過ごしてしまうんじゃないかっていう恐怖の方が勝ってしまいました。
思い切ってアプリをインストールして、プロフィールを書き始めると、意外に恥ずかしさはなかったんです。
「これって、私が女としての自分をもう一度信じたいってことなんだろうな」と、はるか昔に感じたようなワクワクを感じました。
少しでも良い写真を選んで、好きなことや趣味を書き込むうちに、少しずつ気持ちが前向きになっているのを感じました。
まるで、自分をもう一度見つめ直しているみたいでした。
数日後、アプリを見ると、、、数えきれないほどのメッセージが来ていました。
40~50代の方からはもちろん、30代もいました。
中には20代もちらほらいました。
その中で、プロフィールからは誠実そうな印象を受けた30代の人が気になりました。
「こんにちは、お話しできたら嬉しいです」というシンプルな挨拶が、妙に心に響いたんです。
それからやりとりを重ねていくうちに、彼の優しい性格や穏やかな言葉にどんどん惹かれていきました。
私の年齢に触れることもなく、自然体で接してくれるのが心地よかったですね。
そしてついに、彼と直接会うことになりました。
待ち合わせは、駅から少し歩いたところにあるおしゃれなカフェでした。
少し早めに着いて、緊張で心臓がドキドキしながら店の前で待っていると、「お待たせしました」と聞き慣れない低い声が後ろから聞こえます。
振り返ると、アプリの写真よりもずっと柔らかい笑顔を浮かべた彼が立っていました。
写真ではカワイイっぽいイメージでしたが、実際に会うとかなりカッコ良くて、頼りがいがありそうに感じました。
「初めまして」って言いながら、彼が少しぎこちない感じで頭を下げて、思わず「私も緊張してます」って笑っちゃった。
お互いに初対面のぎこちなさがあったけど、カフェで話し始めたら、時間が経つのも忘れるくらい話が弾みました。
彼の話し方がとても優しくて、私が少し話しすぎても、ちゃんと相槌を打ってくれます。
年齢差を気にする私に、「そんなの全然関係ないですよ」ってさらっと言うから、またキュンとした。
そのままずっといて、少し早めのディナーも一緒にして、軽くお酒も飲み、19時前ごろに少し早いけどお店を出て、帰ることになりました。
もう、かれこれ6時間も一緒にいました。
冬の空気は冷たかったけど、なんだか心はずっと温かかったです。
途中で彼がふと立ち止まって、「少し歩きませんか?」と言いました。
駅とは逆方向の静かな道に誘われて、私はなんとなく頷いてついていきました。
大通りから少し離れると、星がすごく綺麗に見えました。
「こういう景色、好きなんです」と彼が言う声がなんだか嬉しそうで、私も「私も、好きです」と答えた。
そのとき、彼がふいに私の持っていたバッグを受け取って地面に置き、私の両手をそっと取った。驚いて顔を上げると、彼が真っ直ぐ私を見つめて、少し恥ずかしそうに微笑んでいた。
「初めて会ったばかりで、失礼かもしれませんけど……」
そう言いながら彼が私の腰に手を回して、顔をゆっくり近づけてきます。
どうしていいかわからなくて固まっていたけど、彼の優しい目を見ていたら、拒む気持ちなんてどこにもありませんでした。
彼の唇が触れた瞬間、全身がじんわりと熱くなり、頭の中が真っ白になってしまいました。
そのキスは、焦りもなくて、でも情熱的で、まるで「ずっとこうしたかった」と言われているみたいでした。
冬の冷たい空気なんて嘘みたいに消えていたのを覚えています。
キスが終わったあと、彼は少し照れくさそうに「ごめんなさい、我慢できなくて」と言って笑いました。
私は「嫌じゃなかったです」としか言えなくて、顔が熱くなったのを隠すように、うつむきました。
その瞬間、心のどこかで「私、こんな風に誰かに愛されることをまだ望んでたんだな」って気づきました。
そしてその翌週も彼と会うことになったのですが、こんな若い男の子といいのかな、、、と思いながらも、その日、体の関係も持ってしまいました。
彼とは3回会いましたが、4回目の予定を合わせているときに連絡が途絶えてしまいました。
彼が遊びだったのはわかっているのですが、、、今回のことは、きっとずっと忘れられません。
私の40代に訪れた、まるでドラマみたいな恋の幕開けのような出会いでした。
女性としての自分に、もっと自信を持つためにやってほしいこと

自分を女性として見てくれるかどうかは、やはり自分を磨くのが一番です。
生活感があふれてしまうと、やはり魅力的ではなくなってきますね。
男性に聞いた話なのですが、40代になると女性は、”生活感がある”路線と、”美魔女”路線にハッキリ分かれるそうですよ。
やはり、できることなら”美魔女”路線に行きたいですよね。
私が、この路線に乗れるように、やってよかったなと思うことをまとめてみます。
すべて試してみると、きっとあの頃の自信がよみがえって、あなたの魅力を倍増させてくれることだと思います!
「年齢=個性」として自分を愛する
年齢は「重ねた証」ではなく、「深めた証」として受け止めることが大切です。
シワや笑いジワは、人生を豊かに生きてきた勲章です。
隠そうとするのではなく、丁寧なスキンケアで肌をいたわりながら、「私の物語」として誇りを持つ姿勢が、内側からの美しさにつながります。
ファッションで心を表現する
ファッションは、流行を追いかけるよりも、自分の魅力を最大限に引き出すスタイルを見つけることが大切です。
上質な素材やシルエット、肌映りの良い色味を選ぶことで、大人ならではの品格が生まれます。
例えば、柔らかい素材のワンピースや、大人の余裕を感じさせるジュエリー使いなど、「いいものを少し」がエレガンスの基本です。
また、そのファッションで自分い自信を持つことができると、立ち姿や歩き方、物の扱い方にも変化が出で、あなたに自然なオーラと美しさが宿ります。
さらには、相手の目を見て微笑む、その自然な笑顔が最大の魅力になります。
相手の話にしっかり耳を傾ける姿勢は、「この人、素敵だな」と思わせる大きなポイントになりますよ。
背筋を伸ばし、目線にも気を配り、ゆったりとした動作を心がけることで、年齢を重ねたからこその「余裕」や「色気」が自然と漂います。
趣味や情熱を楽しむ姿を見せる
年齢に関係なく、新しいことに挑戦する女性はいつまでも輝き続けます。
語学や資格取得、旅行、アートなど、自分の世界を広げる努力が、自然と内面からにじみ出る魅力につながります。
何かに夢中になっている女性は、とても美しく見えます。
絵を描く、料理をする、スポーツに打ち込むなど、好きなことに向き合う姿勢が、そのまま人を惹きつけるオーラになります。
趣味を通じた素敵な出会いも、広がっていきます。
言葉遣いや「空気感」に気を配る
大人の女性の美しさは、言葉遣いや話し方にも表れます。
ネガティブな言葉は控え、前向きで品のある言葉選びを心がけたいものです。
また、場の空気を和ませる優しい気遣いも、周囲を惹きつける大きな魅力になります。
自分がまだまだモテることを思い出させる
40代から美魔女・エレガント路線を目指す女性は、ただ若作りをするのではなく、「生き方」や「在り方」そのものが美しさになることを知っています。
年齢を重ねるごとに、内側からにじみ出る魅力こそが本当の美しさです。
つまり、自分に自信を持つことがとても重要となります。
自信なんてそうそう持てない、、、っていう人はとても多いと思います。
ですが、自分がモテることを思い出させてくれる方法があります。
それは、マッチングアプリや出会い系を使ってみることです。
これらは、登録するとどんな女性でもものすごくたくさんの男性から”いいね”が届きます。
初めて私がこれを体験したとき、「あっ、大学生のころこんな感じだったかも、、、」と、20年前に戻ったような気がしました。
マッチングアプリは独身の女性しか使えませんが、出会い系なら既婚者でも使うことができます。
もしよければ、あのころのワクワクやドキドキを取り戻すために、自信を取り戻してみませんか?
もちろん、出会い系というだけあって出会うことも可能ですが、中には注意が必要な相手もいるので、もし会ってみたいという人がいたら、注意しながら話を進めてくださいね。
エッチなことが目的の方も、一定数はいないとも限りません。
ただ、登録してメッセージのやり取りをするだけで十分ドキドキできると思いますよ。
メッセージのやり取りだけなら安心して楽しめますし、実際に会うかどうかはご自身のペースで決めて大丈夫です。
ただ、会うことを検討する場合は、信頼できると感じる相手かどうかをしっかり見極めて、慎重に進めることをおすすめします。
上手に使って、素敵なあの頃の自信を取り戻してくださいね!
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